太ももの外側の痛み

【太ももの外側が痛いあなたへ】その痛み、実は“立ち方”が原因かもしれません

「歩くたびに太ももの外側が痛い」

「寝ている時もジーンと響く感じがある」

「ストレッチをしても改善しない」

そんなお悩みを抱えていませんか?

太ももの外側の痛みは、スポーツ障害を思わせるものから、日常生活でのクセが積み重なって起こるものまで原因はさまざまです。しかし、多くの方に共通しているのは――

実は“立ち方”が根本原因になっているケースが非常に多い

当院に来られる患者さんの多くが、

太ももの外側に負担が集中する 間違った立ち方 を日常的に続けています。

特に多いのが…

●体重が外側に乗る

●つま先が外側へ開いている

●反り腰で太ももが緊張しやすい

●股関節が硬く、代わりに太ももの外側が頑張りすぎている

こうしたクセがあると、太ももの外側に位置する「腸脛靭帯」や「大腿筋膜張筋」に過度の負担がかかり、痛みとして現れるのです。

【重要】痛みだけ治しても意味がありません

湿布を貼ったり、筋膜リリースをしたり、一時的に痛みを楽にする方法はあります。

しかし、ここが非常に重要です。

当院は“立ち方を大事にしています”。

立ち方を改善しないと根本的に良くならないからです。

どれだけマッサージをしても

どれだけ電気治療をしても

どれだけストレッチを頑張っても

立ち方が悪ければ、痛みは繰り返す。

これが当院の考え方であり、実際の臨床経験から確信を持って言えることです。

体の使い方を間違えたまま生活すると、太ももの外側にたまった負担はまた戻ってきます。

だからこそ、当院では

「痛みを取る施術」+「立ち方の改善」

をセットで行い、根本から身体が軽くなる状態をつくります。

なぜ立ち方が太ももの外側の痛みに影響するのか?

太ももの外側には「腸脛靭帯」という強靭な靭帯が走っています。これは膝から骨盤まで大きくつながる部分で、主に体の安定性を支える役割があります。

しかし、立ち方が崩れていると…

①骨盤が傾く

→腸脛靭帯が常に引っ張られ、過緊張に

②体重が外側に流れる

→外側の筋肉ばかり使いすぎ、疲労が蓄積

③股関節がうまく使えない

→代わりに太ももの外側が過労状態に

このようにして痛みが現れます。

実際、多くの患者さんが立ち方を整えるだけで、

  • 歩きやすくなった
  • 股関節の可動域が広がった
  • 太ももの外側の張りがすぐに軽くなった

といった体感を得られています。

そこで当院が行うアプローチは3つ

①筋肉と靭帯の緊張を和らげる施術

太ももの外側の痛みには

「大腿筋膜張筋」「腸脛靭帯」がカギになります。

ほぐすべきポイントを的確に見極め、

固くなっている部分の緊張を丁寧に取り除きます。

痛い部分だけでなく、

・お尻

・腰

・ふくらはぎ

・足裏

など関連部位までアプローチすることで、脚全体のバランスが整っていきます。

②立ち方・体重の乗り方の改善

これは他の治療院ではあまり行っていない当院の大きな特長です。

「立ち方が悪いままでは絶対によくならない」

という考えから、施術後の体に合った立ち方・姿勢を丁寧にお伝えします。

・つま先の向き

・足裏の圧のかけ方

・骨盤の角度

・膝の向き

これらを整えることで、太ももの外側にかかる負担を劇的に減らすことができます。

③鍼灸治療による深層筋へのアプローチ

太ももの外側の痛みには、実は

「深い部分のコリ」

「表面から触れない筋肉の緊張」

が関わっていることが多くあります。

鍼灸治療はこれらの深層部にダイレクトに働きかけることができるため、

  • 筋肉のこわばりがふわっと緩む
  • 血流が一気に改善する
  • 痛みが戻りにくい体になる

といった大きなメリットがあります。

痛みを我慢している期間が長いほど、深層筋の緊張は強くなります。

こうしたケースで鍼灸は特に効果を発揮します。

【患者さんの声】太ももの外側の痛みが改善した例

●40代女性

「歩くたびにズキンとした痛みがありましたが、立ち方を教わり、鍼をしてもらったら3回目でスムーズに歩けるように。驚きました!」

●30代男性

「運動をすると必ず痛くなるので困っていました。外側だけでなくお尻や足裏まで整えてもらい、根本から変わってきた感じがあります。」

●50代女性

「ずっと硬かった太ももの外側が初回の施術で一気に軽くなりました。立ち方を気をつけるだけでこんなに違うんだと実感しています。」

痛みを“治す”だけではなく、痛みが出ない体へ

太ももの外側の痛みは

“がんばりすぎている筋肉からのサイン”です。

そして、

立ち方を良くすることが根本改善への最短ルート。

当院では

  • 痛みを和らげる施術
  • 深層筋まで整える鍼灸
  • 再発しないための立ち方の指導

これらを組み合わせ、

あなたの体が本来の動きを取り戻せるようサポートします。

太ももの外側の痛みでお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください

「これくらいの痛みなら…」

と放置すると、股関節や膝への負担が増し、さらに症状が広がることもあります。

早めのケアが

あなたの身体を守る一番の方法です。

太ももの外側の痛みが、今日より軽くなる未来へ。

あなたの一歩を、私たちが全力でサポートします。

鍼灸・整体院-HIRO-